あけましておめでとうございます【個人的ゲームオブザイヤー2025】TOP10を決めました

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GOTY2025は2025年が終わってから決めるべき。

●5位 龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii
・真島兄さん主役起用のおかげかいろいろ悪ノリもありシリーズの枠に囚われることなく楽しめた
・真島兄さんの真の目的がわかるエンディングが最高すぎる
・今年No.1エンディング。年の初めに発売されたタイトルはどうしても印象が薄くなり順位が下がるけど12月発売なら1位にしてるかも
・抑えられている定価も評価
●4位 ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地
・賛否あるオープンフィールドゲームの賛の部分をたっぷりと凝縮して実装
・錬金術とRPGと探索のバランスの良さはシリーズトップクラス

●3位デス・ストランディング2
・後述するバナンザとは真逆の「洗練」が行き届いた隙のないビジュアルとゲームシステム
・「なんだかよくわからない」の一歩手前で均衡している世界観・シナリオ・キャラクター

 

PS5『Death Stranding2ーデス・ストランディング2ー』クリア後感想 ※ネタバレ控えめ ただただ感謝の気持ちでいっぱい

●2位 ドンキーコングバナンザ
・計算づくなのか偶然の産物なのかめちゃくちゃなようできちんとゲームになっているバイオレンス加減
・ありふれたフレーズ「荒削りだけど面白い」なゲームだけど「かなり荒削りだけどかなり面白い」になっている

Switch2【ドンキーコング バナンザ】クリアー後感想。※ネタバレ控えめ 良いトコも悪いトコもハチャメチャ

●1位 サイレントヒルf
・強烈なプレイ体験を与えられた点で今年ダントツ
・最初の「裏切り者っ」から最後までセリフ・描写・演出等いろいろ刺されまくった

PS5【サイレントヒルf】全EDクリアー後感想 ※ネタバレ控えめ&グロあり注意 怖さを上回る鞄の小ささ

 

■■6位以降は僅差なので順位はつけませんが上から6~10位だと思っていただいてもかまいません■■

●ゴースト・オブ・ヨウテイ
・遊べる芸術品
・寄り道のほぼ全てが主人公の復讐の歩みに同期していてメインシナリオの緊張感が薄れない
●空の軌跡 the 1st
・やたら開発期間がかかる仰々しいAAAリメイク、(個人的に)見当外れの作品のリメイクに辟易してた時に現れた「これくらいでちょうど良いレベルでリメイクされた望んでいた作品」のリメイク
・これまでのファルコムの技術力が一~二段階アップしたと感じさせてくれたクオリティや演出
●龍の国ルーンファクトリー
・アクションRPGパートと生活パートの密接な繋がりからくる両パートの遊び応え
・スローライフを楽しむ上で嫌気のさすキャラクターがいない
●ファントムブレイブ 幽霊船団と消えた英雄
・かわいいは正義
・日本一ソフトらしいエグさと優しさと涙の緩急あるシナリオ
●SHINOBI 復讐の斬撃
・2025年発売メトロイドヴァニア系の中では一番よかった

 

【ランク外だけど印象に残ったゲーム】

●ToHeartリメイク
・なぜか失敗が多い名作AVGリメイク(キャラクターデザイン変更やシナリオ改変など)だけど本作は3D化にもかかわらず名作を穢すことなくリメイク
・解像度がまともならもっと評価が高かった
・なにより値段の安さは驚き
●モンスターハンターワイルズ
・今年一番熱中した瞬間風速が最も高かった今年発売のゲームとしてはエルデンリングナイトレインと双璧、ナイトレインはDLC直前に根負けしたけどこっちはまだ着いていけてる
・より親切設計になって難敵でも狩り易くなり寄り道(必須クエ、素材収集)を減らしたぶん「簡単」「やりこみがいが無い」と批難されたのはちょっと可哀想

●エルデンリングナイトレイン
・発売当初の熱中度はめちゃくちゃ高めだったけど間もなくSwitch2が発売されて離れていた期間がありDLCまでにリハビリが間に合わなかった
● 真・三國無双 ORIGINS
・激甘ライトアクションゲーマーを切り捨てるかのようなゲームシステムに変化させた英断に拍手
・プレイアブルキャラクター少な目なぶん、主人公と各キャラクターに焦点をあてた濃い目のシナリオ

●代筆屋ワールドワード
・「草生えた」「笑った」と書いてはいても実際は声に出して笑ってなかったりしますが本作は声を出した笑ったことが何度も
●マジカルクラフト 猫と魔法のドレス
・ゲームとしての出来やクオリティは下の下のほうだけど世界観や雰囲気が好みすぎる
・いろいろ不親切で手探りでゲームを進めなければいけないのだがそこを逆に熱中してしまった
・コメント欄に質問や攻略を投稿していただいた皆様に心から感謝します。ありがとうございます。

Switch【マジカルクラフト 猫と魔法のドレス】クリアー後感想 ※ネタバレ控えめ 2025年末に登場した、いろいろ考えさせられる問題作

Switch『マジカルクラフト 猫と魔法のドレス』攻略記事 一応クリアしたので一先ず攻略完了 ※星座の刺繍追記

【他】
ベストシナリオ 『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』シナリオというかエンディングの1点
ベストビジュアル 『デス・ストランディング2』
ベストキャラクター 『サイレントヒルf 雛子』
ベストサウンド 『ToHeart』BGMは元々神曲揃いなのでズルい?(笑)。BGMだけでなく声優変更は賛否あれどオリジナル版も収録されラジオもフルボイスと文句の付け所なし

2025年後半は期待を裏切られた”大きく期待をしていた作品”が続いてどうなることかと思いましたが振り返ると期待以上のAAAタイトルもあり良き1年でありました。
RPGとAVGは弱い1年だったかな?
Expedition33、都市伝説解体センターと小高和剛さんの2作品は私にはそこまで刺さりませんでした。

Switch2は任天堂が率先してSwitch2独占タイトルを発売しFF7体験版の出来も悪くなかったので早くも”安心できるハード”に。
ですが、まだまだ「お楽しみはこれからだ」といった感じ。
そして早くもストレージ容量の少なさに難儀しています。
SDカードは今後安くなるのか・・・。
残念だったのはマウス機能がまるでダメだった点くらい?
まだプレイしていないマウス機能を活かしたゲームがあるのかもしれないけど。マリオパーティとか。


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