【日本人初】イチロー氏、米野球殿堂入りは「得票率99.7%」 満票に1票届かずhttps://t.co/Bx487U5Avr
得票率は99.7%で、マリアノ・リベラ氏以来、史上2人目の満票選出に1票足りなかった。ほかには、メジャー通算251勝のCC.サバシア氏、通算422セーブのビリー・ワグナー氏が選出された。 pic.twitter.com/P641j797ly
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 21, 2025
おめでとうございます!!!
https://hochi.news/articles/20250122-OHT1T51016.html
野手ではD・ジーター(ヤンキース)に並ぶ最高得票率となったが、この結果には現地記者も激怒。「ニューヨーク・ポスト」紙のJ・ヘイマン記者は自身のXに「イチローは1票差で満票選出を逃した。(投票しなかった1人は)前に出ろ、バカ野郎」と投稿した。投票権は全米野球記者協会(BBWAA)に10年以上在籍する記者が持っている。
https://hochi.news/articles/20250122-OHT1T51024.html?page=1
イチロー氏に票を投じなかったのは米タブロイド紙「ナショナル・インクワイアラー」でメッツのシニアビートライターを務めるM・グッデン記者。自身のXで投票用紙を公開し、「メッツファンは気に入らないだろうが、これが私の2025年殿堂入り投票用紙だ。私はこれに多くの考えを注ぎ、投票権を持つ唯一の3度のピューリッツァー賞(米国の新聞や雑誌などの功績に対して授与される表彰)受賞者であることを光栄に思う」と発信した。SNSでも非難にさらされているが、続けて「イチローに投票しなかった唯一の投票者として、私は嘲笑されている。私がピューリッツァー賞受賞者であり、イチローではなくアトリー(フィリーズ、ドジャースで通算1885安打、259本塁打、1025打点)に投票した正当な理由があることを誰も調べようとはしない。自分自身に問いかけてみてください。イチローはダブルプレーを何回完成させたでしょうか?」と述べた。「This is my world(これが私の世界)」という投稿もある。
言葉の意味はわからんがとにかくすごい自信だ・・・。