Switch2『DragxDrive』オンライン体験会感想 「買いたい」に届く「面白い」とは・・・

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情報や動画を見る限り「面白そう」とも「買いたい」という気も起こっていない本作。
体験版でその評価は変わるのか・・・

まずはチュートリアル
ジョイコン自体がマウスのように手にフィットする形ではないので操作はやりやすいとは言い難い。

HD振動2
に驚き。
キャラクターが握るタイヤの握り部分に伝わる振動が手に取るようにわかります。
(5分もすれば慣れてHD振動のありがたみも感じなくなったけど。)
車椅子のような操作、といっても車椅子に乗ったことはないので”戦車のような操作”と自己完結。

ジョイコンを滑らせることで前後移動旋廻をするわけですが全速力を維持するのはけっこう大変。
ですが試合は狭いコートの中なのでそこまで全速力維持は必要なし。

ボールに接触すると自動で拾ってジョイコンをスローすると強烈なオートエイムが働いて自動でゴールのほうに向かってスロー。
ゴールの近くにいたり正面にいることで成功率はアップ。

さまざまなテクニックも使えます。
ただし操作は上級者向け。
練習に練習を重ねるしかなさそう。

体験会では試合に参加するだけでなくスローや動きの練習する遊びも用意されています。
30分くらい外野で遊んでいましたがまだまだ完璧に操作できるまでには至らず。
ちょっと乗り物の慣性が大きすぎるかな。
ちょっと旋回するつもりが大きく旋廻してしまいます。
オプションではそこを変更する項目はなし。

椅子に座って机の上や太ももの上、ソファに腰掛けての低めのテーブルの上や太ももの上、地べたに座っての、といろいろな場所でジョイコン操作を試してみましたが
椅子やソファに座って太ももの上でのプレイがやりやすかったです。
CMはタレントがソファに座って太ももの上でジョイコン操作してそう。

太ももみたいな不安定な場所でもキチンと入力を受け付けてくれます。

いざオンライン対戦へ。
・・・これは熱くなれる!
最初に「強く擦らないように」と注意書きがでますがそれは無理というもの。

直感的な操作でひたすらボールや相手を追いかけゴールを目指す単純さはゲームに没頭してしまいます。
休む暇などないので1試合だけで腕にきます。
疲れます。
太ももの上でやっていたので摩擦でボトムスに小ダメージが!(笑)
ブザービーターなどの演出もあり一見地味めな中にも盛り上がる演出もあり。

製品版では初心者と上級者では相当な差がつきそう。
初心者や中級者が上級者の中に混じっても活躍の場があるかというと・・・たぶん無い!(笑)

で、
「買いたい」と思うまでにはもう一歩、二歩足らず。
熱くはなれるのでかなり「面白い」はずなのですが”疲れ”も先行。

現時点ではボールの奪い合いの手段が少なめでゲームとしての奥深さが感じられず華やかさに欠けるのも大きなマイナス。
値段は1980円なので安いのはかなり安いのですが、もう数千円上乗せして簡素でもいいのでキャラクター性の強いストーリーモードがあれば・・・。
めちゃくちゃ売れれば「私もやろう!」という気は起こるかも、というところまでは来ている1本です。
そういうバンドワゴン心理を本作でも任天堂は巻き起こせるのかな?
”疲れる”といってもフィットネスゲームとまではいかないし。


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Switch2『DragxDrive』オンライン体験会感想 「買いたい」に届く「面白い」とは・・・」への1件のフィードバック

  1. 匿名

    キャラクター性が強くなると界隈から色々言われるよ
    それも考慮しての無機質キャラでしょ

    返信

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