PS5システムアップデートのベータ版が明日7月24日配信。今後「省電力プレイ」を実装予定

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DualSense ワイヤレスコントローラーの複数デバイス対応
これまでは、DualSense ワイヤレスコントローラーやDualSense Edge ワイヤレスコントローラーの接続先をPC、Mac、モバイル機器などの異なるデバイスに切り替えようとすると、その都度ペアリングの操作が必要でした。

今回のアップデートにより、1個のコントローラーを最大4台の機器と同時にペアリングし、コントローラーから接続先を簡単に切り替えることができるようになりました。これによって、例えば普段はPS5で使っているコントローラーをPCへの接続に切り替えてPCゲームをプレイしたり、スマートフォンに接続してPS5のリモートプレイを楽しんだり、デバイスをまたいで自由にゲームを楽しむことが可能になります。

 

今後対応予定:ゲームの省電力プレイ
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)では、2010年に策定したソニーの環境計画「Road to Zero」に基づき、2040年までに温室効果ガス(GHG)排出量ネットゼロの達成を目指しています(※3)。SIEの商品やサービスを通じて、どうやってこの目標に貢献できるのか常に模索しています。

今回のアップデートをインストールすると、「省電力プレイ」という新しいオプションが設定メニュー内に追加されています。この機能はベータ期間中はご利用いただけませんが、正式にリリースされた際には、対応するPS5のゲームにおいて、パフォーマンスが調整(※4)され、消費電力を抑えることができます。 なお、本機能はあくまでオプションであり、ユーザーが設定をオンにした場合のみ適用されます。オフにしている場合や、非対応のゲームではパフォーマンスや消費電力に影響はありません。

 

(※4) 省電力プレイ有効時はVRモードをご利用いただけません。また、一部のゲームプレイ機能が制限される場合があります。

 

それだと省電力オフにはしないなぁ。

 


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