劇場版【鬼滅の刃】を著名アニメ監督達が語る。「わかりやすくおもしろければいい」「ヒットの理由、見習うべき所がよくわからない」「作品性とは乖離している部分もある」

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ニュータイプ最新号より
長崎健司(ヒロアカ監督)
「凄く大切に作られている」
「なぜあそこまでのヒットになったかは難しい」
「原作をそのまま映画にしているわけで映画に求められているものとはなんだろうと思う」

立川譲(名探偵コナン、モブサイコ監督)
「キャラがモノローグで説明してくれる作品でたぶん僕らが求めている映画では無い」
「でもお客さんにとってそれがわかりやすくていいんだ、とおもった」
「映画的なアングルとか映画らしいかどうかは大きな問題ではなくおもしろければいいんだと」
「キャラが必殺技を口に出して戦うかっこよさを忘れていた感覚を思い出した」

荒木哲郎(進撃、カバリネ監督)
「(アニメだと原作ではかんじにくい映像快楽を伝えることができる)ただそこに鬼滅のヒットの理由を探るのはちょっと違うかと」
「いい作品だとはおもうがヒットした理由となるとわからない」

伊藤智彦(SAO、HELLO WORLD監督)
「もうムーブメントになってしまっているので作品性とは乖離している部分もある。だから本当に見習う部分がどこかまだちょっとわからない」
「あまり考えすぎないほうがいいのかな、とも」

2回見てその度泣いた自分もなぜ興行収入1位に迫るくらいの超ヒットになっているのかわからない(笑)
作者も認める作画崩壊漫画が美しくわかりやすく動いている様は原作ファンの期待を遥かに超える出来、でも原作どおりなので意外性は低め。
そのうえ、ある意味BAD END。
でもおもしろい。
興行上位の映画はほとんど主人公らが血や汗を流し頑張る内容。
無限列車編の主要メンバーは映画史に残るくらい頑張っている映画。ではある。


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劇場版【鬼滅の刃】を著名アニメ監督達が語る。「わかりやすくおもしろければいい」「ヒットの理由、見習うべき所がよくわからない」「作品性とは乖離している部分もある」」への8件のフィードバック

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  6. 匿名

    わかりやすさは大事だからな
    ブームってのは子供に受けないと無理

    返信

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