リリースからまだ1年もたっていないNTEですが数ヶ月に一度大型アップデートが行われ
その都度ストーリー、キャラクター、コンテンツが追加されてきましたが今回のアップデートは過去になくボリューミーな内容に。
ボリュームだけでなく「ここで新要素!?」「新作ゲーム!?」と驚かされる追加が複数あり、
サービス精神と開発力に驚かされることしきりなアップデートでした
■追加ストーリー
今回は本編に関わってくる見逃せないお話に。
会話劇を見せて新エリアを探索してバトルして終わり、だろうな~と思いきや
今までにこのゲームにはなかったシチュエーションを盛り込んで飽きさせない見所いっぱいの内容に。
○○下りに○○地バトルにギニュー隊長バトルに・・・
他のゲームではみたことのあるシチュエーションですがそれを惜しげもなくストーリーに詰め込んで楽しませようとするサービス精神には脱帽です。
ちょっとした新システムですが盛り込むだけでも苦労やコストは絶えないだろうに・・・。

今回もストーリーのためだけに作られたであろう新エリアも複数実装。
独特のビジュアルとデザインが素晴らしくどれだけコストをかけているのか・・・過去のストーリー向け新エリア同様使い回しはしばらくされないでしょう。
せっかくの新エリア、別の機会で使い回してもいいんですよ?(笑)

NTEだけではなくアークナイツ:エンドフィールドや基本無料タイトルにありがちなのですがストーリー進行はゲームで決められたキャラクターでしか進行できない場合があります。
今回はゲームで用意・育成されたキャラでしか進行できないシーンが多目でした。
メリットとしては普段使わないキャラを使える、ストーリーに整合性がとれる。
デメリットとしては使い慣れないキャラを使うことになる、せっかく育てたキャラでプレイできない。
そのぶんストーリーのボス戦は難易度は低めでした。
所持しているキャラでゲームをプレイしていると「昏睡しているキャラ」「敵側のキャラ」「別行動しているはずのキャラ」「ストーリー上退場しているはずのキャラ」でプレイできてしまうので常に矛盾が生じているゲームではあります。
このゲームだけではなく前述した基本無料のゲームにはありがちですがこの世に1人しかいないキャラが2人存在することにも。
矛盾や整合性には厳しいファンやシナリオ重視のゲーム、特にJRPGのファンには受け入れ難いでしょう。
自分の好みのキャラ、時間をかけて育てたキャラを常に操作できる楽しみとどちらを取るか甲乙はつけにくいのですが・・・。

■新キャラ 残虹
アクションや容姿は文句の付け所なし、カッコいい!
井上喜久子さんのボイスも素晴らしい。
相変わらず使いこなすための操作方法はわかりつらいですが今回はチュートリアルで理解できました。
通常攻撃に敵を吸い寄せる効果はバトルコンテンツで大いに役立ちます。
今までは九原頼みでした。
このキャラ、今はストーリー上は○○側で○○にいるのですが一緒に行動したりプレイヤーの自宅にいる”理由”が力技で素敵(笑)
■ビーチバレー(スターズ・バレー)
超序盤は「相方(CPUが操作)が下手すぎ」「CPUチーム強すぎ」と感じましたがプレイしていくうちに相方もレベルアップし
「相方頼りになる」「CPUチームほどよい弱さ」と思うようになりました。
基本サーブとスパイクを完璧なタイミングで常に打てるようになれば(といってもさほど難しくない)本領発揮モードでも楽々勝てます。
ブロックはしなくてもいいです。
完璧なサーブとスパイクを打つとエフェクト(手元にある黄色い輪っか)がでます。
このタイミングを掴むのが大事。

サーブはキャラの右足が12時50分(時計でいうと太ももが時針、すねが分針)になったときにサーブボタンを押す。
ネットに当たるのは45分や55分のときにサーブボタンを押しているのが原因かと。
スパイクはキャラがジャンプして最高地点に到達した時にスパイクボタン。
慣れればどちらも常に出せるようになります。
このビーチバレー、テクモのDOAXと比べてしまうとできるプレイが少なくかなり物足りないですがミニゲームならではの気軽さとアイテム目当てでやり込んでしまう熱さがあります。
リプレイモードくらいは追加してほしいかな~。
■他 追加コンテンツ
・水上ボート
ちょっと操作性がおかしいような。といっても実物に乗ったことがないので(笑)
減速するとあんなにグルグル回るものなのかな?
・和風一軒家
めっちゃほしいけど高い・・・。
Ver1.3の末恐ろしいのは来週はまたまた新コンテンツ「難破船トレジャー」再来週には新キャラ「リンコ」追加、その先には待望のママチャリとまだまだ先があるところ。

来週にはコンパイルハートから「超新時空ゲイム ネプテューヌ∞」が発売。
比べる対象としては似て非なるものですが国産RPGとして原神、スターレイル、ゼンゼロ、エンドフィールド、NTEといった海外産タイトルに
負けない”ナニカ”があることを期待しています。
割と本気で(笑)
海外産のアニメ調RPG(っていうのかな?)郡は快適さや爽快感にグラフィックや”萌え”等で国内の中堅タイトルでは敵わないレベルになっていますがまだ勝っていることもきっとあるはず。
ネプテューヌ∞、カリアのアトリエ、ゼノブレジェネシスには期待してますよ???
ガンバッテ~!


