PS5【うたわれるもの 白への道標】序盤感想

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5,6時間プレイしての感想。
これだけは最初に書かないと・・・・3Dグラフィックはかなりいまいちです。
表情やモーションも声優陣の熱演に追いついていない感じ。
キャラの手足が長めというかなんだがガタイがイイ。
前作もこんなだったかな?
そこを補うのがアクアプラスの秀でているシナリオのテキストとBGMと演出。
序盤なためかまだ陽気なコメディタッチでかなり面白いです。
とくにミカヅチが(笑)

シリーズものの矛盾点、なぜ続編で前作の強さや武具を失うのか、
が、
強引ではあるけどきちんと説得力ある理由で調整されているのも好印象。

フィールドは、寂しさですが広めで走る速度が笑ってしまうくらい速く快適(前作もこんなだったかな?)。
ある程度敵をたおすとその地域のボスが登場し、
そのボスを倒すとそのエリアの敵のシンボルに攻撃するだけで倒せるように。
その場合、通常の戦闘で倒した場合の経験値、お金、ドロップアイテムの差はないみたい。
そのボスの沸くタイミングも割と早めで探索もテンポは良い。

戦闘は前作同様、輪環を使った行動順をメインに戦略あるバトルに。
今はちょうどよく感じるテンポ。高速モードもあり。

シナリオはまだ序盤ですがロードムービー的な進行が旅をしているよう。
それに登場人物らの成長譚でもあり先が楽しみ。

私を構成する9本のゲームの中の1本に確実に入る「うたわれるもの」
その結末を見届けます。


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