小島監督「『デスストランディング』でメインを進めず道路ばかり作っているプレイヤーは『あつまれどうぶつの森』のユーザー層と似ている」

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https://news.livedoor.com/article/detail/18332936/

日本に本物のクリエイターはいるのか? 小島秀夫監督が「作家性」にこだわる理由

そのほかにリリース後の反響で驚いたことはありますか?

僕がいちばん驚いたのは、メインのストーリーを進めずに道路ばっかりつくっているプレイヤーがとても多いことです。
プレイの選択肢を広げるためにいろいろな要素を入れたのは事実ですし、それだけで十分楽しめるように設計した自覚はあるんですけど(笑)。

それにしても想定外だったと。

最近気がついたんですが、そういう人たちって先日発売された『あつまれ どうぶつの森』のユーザー層とよく似ているみたいなんですよ。
僕はプレイしていないのでなんとも言えないけど、SNSで「『あつ森』でブリッジズの帽子をつくりました」とか、よく見かけるんです。

ゲーム性は違いますけど、たしかにどこか通じるものがあるような気がします。

それ以外にも、絵を描いたり彫刻をつくったりと、そういうファンアート活動をするユーザーがとても多いのが『デススト』の特徴ですね。僕がつくったゲームの中でいちばん濃いファンが生まれた作品かもしれません。

わかる!!!
両タイトルともにハマっているので。
どちらか1つしかプレイしたことの無い人にはわからないかも。見た目世界観が180度違うし。
ゲーム進行に必要がなく、たいして利便性がアップしないモノなのに手間や資材や資産を浪費、景観やちょっとだけ便利になるモノのためにめい一杯時間をかけてしまう。
なのに得られる達成感はメイン要素達成よりも増し増しだったり。
そんな遊び方は両タイトルの面白さの1つに。


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