【デス・ストランディング】小島監督ロングインタビュー その2「オンラインに繋げなくても遊べるが・・・」

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・ネットのある時代でも違うコミュニケーションを取りましょうというのがストランド・システム

「つなぐ」
・つなぐとは責任を取ること、そしてとても厄介
・いまのネット上のコミュニケーションがその”責任を取る”という誓いもなく攻撃しあっている状態
・デスストでは距離は置くもののつながりができてくるとそこは責任を負わないといけなくなる。そういうシチュエーションがゲーム内で起こる
・どこかで知り合ってつながったということは「知らん」では済まされない。だから厄介
「舞台」
・見た目は生まれたての地球。荒廃した世界ではなく時雨が降るとすべてを溶かしていまい原始の地球のようにしてしまうという設定
「他者の痕跡」
・他者の痕跡はカイラル通信がつながらないと反映されない。まずは自分自身で目的地にたどり着き通信でつなぐ必要がある。
・初めて歩くエリアには他者の痕跡はない
・他者の痕跡表示は完全プログラム制御。コミュニケーションが多い人ほどたくさん出て少ないとあまり出ない
・100人の痕跡でフィールドが埋め尽くされることはない
・発売後建造物が建ちまくっていたりするのでは?といわれるがゲームプレイの進歩などフラグで制御する。非同期なのでそこはうまくできてる
・建造物も時雨で溶けていくのでメンテナンスが必要
・重要な荷物はなくならないが装備などは結構な距離を離れたり時間が立つとなくなることがある。大切なものはロッカーに
・ロッカーは自分専用と共有ロッカーがある
「他プレイヤーの加勢、協力」
・コミュニケーションボタンを押すと今オンライン上にいるつながっている人が勝手に来る。加勢するほうは特に操作はしない。
・(呼ばれたほうは)白いサムに声をかけると返事をしてアイテムを投げてくれる。取った瞬間相手に”いいね!”。追加でも送れる。
・オンラインに繋いでないと他者のサポートがない完全にスタンドアローンのゲームに。ネット環境がなくオンラインは一切イヤ、という人もソロプレイはできるがあまりやってほしくない
・バイクに愛着がわき手放さなくなるがバイクは積極的に共有すべき。バイクには前のオーナーの名前も残る
・意図的に悪いことをする人はいる。その人の痕跡を選ぶと自分の世界から消すことができる
「キャッチャー」
・食べられるとその周辺に大きなクレーターができる。ゲームオーバーではない
・大きな穴があいて道のりも変わって復旧もできない。食べられまくると穴だらけになるが時間がたつと時雨で元に戻る・クレーターは共有されない
・基本的にゲームオーバーはない。落ちたり打たれたりして死んでも結び目と呼ばれる海中の空間で魂となりさまよい自分の体を探すことに
・体を見つけるとあの世とこの世のあいだにある結び目からこちらに戻ってくる
・初期トレーラーでサムが裸で立っていた場所が結び目の向こうにあるビーチ。あそこから奥があの世

その1で沸いた疑問がだいたい明かされてしまった(笑)
やっぱりオンライン繋げないと面白さは半減しそう。βテストもなにもやってないけど発売日からサーバーダウンは勘弁してね・・・。


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