アクアプラス広報『スマホゲームの制作や「ゲームをスマホから取り戻す」の意味は過去に語っていたのにスマホ版うたわれを発表した時そこだけ切り取られていいように扱われた』

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C96トークショーより
広報「2016/1のファミ通をみてもらえれば~」
このような語りを生天目さん、米澤さんと笑いを交えながら楽しく。

https://s.famitsu.com/news/201601/18095301.html?page=2

――では、スマホ向けのゲームについてはどうお考えですか? つい最近、『偽りの仮面』の駅前広告で「ゲームをスマホからとりもどす。」というキャッチコピーが話題になりましたけれど。

下川 ゲームを本気でやろうと思っている人たちに届けたかったという意図があって、コピーライターさんと考えたものでした。“~しながら”でプレイするのではなく、ゲーム専用機でいい音楽、物語に浸って涙してほしい、という部分と、腰を据えてプレイしてほしい。それだけの作品に仕上がったという私たちの意気込みみたいなものを伝えたかったんです。

――なるほど。ですが思ったより反響は大きかったのでは?

下川 ええ(笑)。まあ、アクアプラスがやったからですよ。「中小メーカーのくせしてそんなビッグマウスなことを」みたいな感じで。ただ、ある意味プロモーションとしては成功したんじゃないかなと。楽しませる、本当に感動させる、真剣に向き合う価値がある作品だという気持ちは伝わったのではないかと思います。もちろん、時代の流れで考えると、スマートフォンを無視することはできませんし、そもそも弊社も『WHITE ALBUM2 ドリームコミュニケーション』などスマホタイトルを出しています。そういう意味では、今後もスマホでやるべきタイトルは出していきます。スマホもバンバンやります! これ、見出しに書けるヤツでしょ?(笑)

――それはそれで極端ですけど(笑)。スマホで表現できる御社のゲームがあれば、そちらも考えていくということですね?

下川 はい。それこそ、『うたわれ』に関しては、身近に持ち歩いて楽しめる何かを作りたいなとも思っていますから。

――それは世界観を補完するものであるとか、そういったものですか?

下川 そうですね。時代に即した形で、ユーザーの方々が求めているものを、どう提供していけるのかは、つねに考えたいと思っています。

ホントだ(笑)
このインタビューの記憶が残っていれば脱コンシューマーとか言われなかったのに・・・。
とはいえコンシューマーゲーム新作が久しく無いのも寂しい。
広報さん登場前には「下川社長はPS4が大好き」とのトークも。


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アクアプラス広報『スマホゲームの制作や「ゲームをスマホから取り戻す」の意味は過去に語っていたのにスマホ版うたわれを発表した時そこだけ切り取られていいように扱われた』」への2件のフィードバック

  1.   

    まぁそれだけ届いたし刺さったキャッチコピーだったってことですよね
    その字面しか見なかった人も覚えているような

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