個人的「E3 2019」出来事ランキング

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はっきりとしないランキングですが、驚きや感慨など印象に残った出来事のランキングといったところ。

12 XBONE/Switchの値下、新型が無かったこと。私的には無かったことが朗報。ゲーム機のサイクル早すぎ
11 あつまれどうぶつの森 発売日決定 「待ってました!」の一言。ぶつ森しかコンシューマゲームを遊ばない近親者や知り合いと久々にゲームの話ができるのも嬉しい。

10 UBIカンファレンス&ベセスダショーケース全体
昔のSCEのカンファレンスの雰囲気に近い歌あり踊りありと魅せるステージに。それでいて過度な演出ではなく鼻につくこともなし。
新作だけでなく発売済みタイトルの新コンテンツも時間を割いて丁寧に説明。 まさに「これでいいんだよ」と私が望んでいるカンファレンスのお手本のようでした。
その中で一番楽しみなのが「レインボーシックスシージ」のファントムサイト。復帰しよっと。
でもGods&Monstersはゼルダに似すぎでしょう(笑)
三上さん新作の舞台はなんと日本の東京。東京全体は無理でも有名どころの都市を忠実に再現したマップに期待。

9テイルズオブアライズ&エルデンリング
XBOXブリーフィング前の漏洩がなかったらテイルズはグラフィック面の進化とE3で発表されたことが、
エルデンリングはフロム宮崎さんの新作発表ということにもっと驚いていたでしょう。
アライズはのちのインタビューでキャラクターデザインは岩本稔さん、制作はバンダイナムコスタジオと判明。
あからさまな海外市場目当てではないことには一安心のJRPGでいてくれそう。
国産ゲームの第一報が海外で流れるのは当たり前のようになってきましたが
売上比率以上に海外のゲーマーの反応が日本のゲーマーのそれよりクリエーターにとって奮起できる喜ばしい反応になっているのでしょうか。

8 SIEの静けさ
参加してなくても今回のE3でかんじたことの一つ。
参加しないとはいえここまで何もしないとは思わなかった・・・。
マイクロソフトや任天堂が自社のタイトルの情報を続々発表する間、何もしない。
何かすれば「E3の邪魔しにきた」とも言われかねませんがここまで何もしないとは・・・。
DaysOfPlayは何かしたうちにはいるのかな?
デスストランディング発売日決定&新情報公開はE3 2019あってこそ5月末の発表になったとおもいますがもっと華々しい舞台で小島監督の声と姿とともに発表して欲しかった。
それでもサードパーティのおかげでPS4の存在感は色濃くでていたのは救い。
SIEが参加しなかったことでさらに影が薄くなりそうなのがPSVR。PS5(仮)発売で再ローンチするつもりなのかもしれませんが一度消えた灯を再燃させるのは相当難しいのでは。
Gamescomでの巻き返しに期待・・・出展するよね?

7 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」続編が開発中
世界中で圧倒的高評価を受けたタイトルの続編が発表。世界中で驚かれないわけが無いサプライズ。
ゼルダ新作は新規タイトルになるのではと予想&期待をしていたので私も驚き。
圧倒的支持に臆することなく、もったいぶることなくBotW続編にチャレンジする任天堂の素早いBotWファンに対する期待の応え方に感嘆しました。
BotWは自由度の高さゆえに目立って感じる面倒な部分や制約部分は人を選ぶ所も。私はその選ばれなかった側の人間かも(笑)
ゲームプレイや様々な難所のクリアー時に得た達成感以上に苦労した焦燥感のほうが強いタイトル・・・(攻略を一切見ないでクリアーする縛りプレイをしたせいもあるかも)。よってランキングは低め。とはいえ全体で7位。
なので初報の時は「待ってました!」ではなく「来たか・・・」という思いでした。もちろん楽しみ。

6 PCエンジンミニ
NECなんとかが撤退して久しく出れば面白いけど出るわけが無いと思い込んでいたので単純なサプライズではこれがE3 2019中No1かも。
バーチャルコンソール(VC)にはPCEのタイトルが多数配信されていたのですがPCEミニ発売はしばらくはSwitchにVCが復活しないことの現われなのかな。
声優面などの権利クリアーも大変そうですが幽遊白書のメガドライブミニは様々な問題をクリアーして収録。
それくらいの意気込みでPCEミニを待ち望むファンのための収録タイトルを増やしていってほしい。

5 次世代Xboxプロジェクト“PROJECT SCARLETT”
想像もできないスペックの高さになりそうなことには高揚。
その方向性があまりにもPS5(仮)に似通っていたことには・・・軽い落胆。
SCARLETTはもうPCそのものになりコンシューマ機とPCの枠をとっぱらうくらいの融合とカスタマイズ性に期待していました。
落胆はSCARLETTにだけではなく同時にPS5(仮)にも。
両機種ともにまだ明かされていないギミックや遊びがあるのかもしれませんがシンクロニシティではないけどここまで似通うことがあるものなのか・・・。
性能面でどちらかにぶっちぎって欲しかったわけではなくそのハードならではの個性が見えないまま。
今は次世代機ならできて当たり前のことが発表されたに過ぎず「そんなこともできるの!?」くらいの驚きが足りない。
ハード面ではなくストリーミングや月額サービスでハードごとの個性の差が出てくるかもしれません。

4『Cyberpunk 2077』&キアヌ・リーヴス
XBブリーフィングで流れたPVにキアヌが出てきた時にまずかんじたのは「龍が如く手法じゃん(笑)」でしたがその後本人登場にはびっくり。
元大スター、知る人ぞ知るスターではなく最新作が先月公開され全米一位、マトリックスで誰もが知る本物の大スターハリウッド俳優の登場。
龍が如くの起用タレント発表に足りなかったのはこの演出?
ゲーム自体の世界観も最高。ローカライズも心配無用。ブレードランナーとはコラボしないのかなぁ。

3 「定額制サービス」「クラウドゲーミング」の台頭
ブリーフィングでこれらの情報がでるたび自分が時代に取り残されている感がヒシヒシときて胸が痛かった・・・。
STADIA対応ゲームの多さ、UBIのUPLAY+、XBのXBGamePass、ベセスダのORIONなど
どう考えてもパッケージ版より手軽でお得、クラウドは遅延の問題もありますがほぼユーザーにとってはいいこと尽くめ。
いまだにパッケージ版のパッケージを手に取り紙の説明書(今ではほぼ壊滅)を読むこともゲームを楽しむ1部分に感じる私はもう時代遅れなのでしょう。
いまだに電子書籍ではマンガを読んだ気になれない!に似ているのかも。
何故かDL版はパッケージ版よりクリアーややりこみにかける意気込みが薄れがち。何故。

2 XBONE版PSO2配信決定
XBONE版、そして海外進出ということにWの驚き。FF14の吉田直樹さんの悪魔のささやきとのコラボや交流がきっかけなのかなぁ。
一度は台湾や東南アジアでサービス開始するも数年前にサービス終了してた気が。PS4、Switch版も海外向けに変化があるのかな?
繰り返される様々なやらかしやPSO2クラウドが期待ほどではなかった(2018/7の時点で)ためまだまだ内堀を埋める作業が続くと思いきや外堀を掘り始めるとは。
XBONE版はクラウドサーバーだったりと抑えるところはしっかり抑えるようでどこまで本気なのかいまいち。
もちろん成功してPSO2人口アップに貢献してほしいですが私のように一時期やっていた人間がカムバックしたくなる施策も本腰をいれて始めてほしい。

1 ファイナルファンタジー7リメイク 最新PV、最新情報
フォトリアルに近づくほどティファの軽装は違和感ありまくり、リメイクでは厚着してくるのではないかと危惧していましたがほとんど変わらない容姿に歓喜、胸を揺さぶられました。
FF7よりもティファがトレンドワード上位だったり(笑)
FF7リメイクの最新情報がでることは報じられていたのでサプライズ感は薄かったのですが最新PVは期待と予想を上回る内容。
ついに発売日も発表。待ちきれない人達の興奮、気に入らない人のネガキャンが熱く入り乱れています。
タイトルやパッケージでは分割作品だとわかりにくいのは難点。このままでは発売後にも問題になりそう。
それ以外のことでも重箱の隅を突くネガキャンも活発、彼らの支持する陣営やコンテンツには彼らにとって良いニュースがなかったのかな?とも心配に(笑)
この喧騒は大注目タイトル、特大情報が発表された時に良く起こる現象ですがここまで熱くなることは久しぶり。
最近はなかったこの喧騒に懐かしさと感慨を感じやっぱりE3 2019で紹介されたタイトルの中で最も楽しみ。
ということでこれがNo1でした。

 今回のE3は何年後に出るかわからないタイトル発表よりも既報タイトルの発売日発表や最新情報が多かった印象。
SIE参加なしでもゲームの祭典を盛り上げるようとするE3参加メーカーの気概も感じられました。
最新ゲームを楽しみにしているゲームが本当に好きな人にとって現実味のある至福が感じられるE3だったと思います。


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個人的「E3 2019」出来事ランキング」への3件のフィードバック

  1. 匿名

    SIE不在を感じさせないのはそれだけマルチタイトルが当たり前になってるのだなあと思いました

    返信
    1. 匿名

      その通りだと思う
      SIEもマルチ以外のタイトルが少ない上にマルチは全部他が発表するから出番がないというか…
      でもマルチタイトルが増えるのは悪いことじゃない
      PS5もスカーレットも既報通りに行くならPCでいいか、という層もこれからは増えてくるのかもしれない

      返信

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