『東京ゲームショウ2018』プレイしたゲームの感想 その1「キングダムハーツ3」「ワンピース ワールドシーカー」「妖怪ウォッチ4」「イナズマイレブン アレスの天秤」

スクエニのKH3試遊ブース、改善しないと駄目すぎでしょ・・・。

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「キングダムハーツIII」
5月に行われたショーケースと同様「トイボックス」と「OLYMPUS」のどちらかが選んでプレイできました。
そのバージョンとの違いはわかりませんが音声は日本語。
「OLYMPUS」はロックタイタンを倒すまで。
地道に足を攻撃すると頭を攻撃できるようになりそこで「アトラクションフロー」という新要素を発動させるとエレクトリカルパレード風に装飾された汽車に乗り込みシューティングモードになって攻撃できるようになります。この汽車がとにかく綺麗!
「トイボックス」ステージでは電飾で飾られたコーヒーカップになります。
通常攻撃、魔法攻撃など自分の思うようにコンボに組み込めレスポンスは良好。
1匹の雑魚を倒してもオーバキルで無駄追いすることもなく近くに空中の敵がいれば即座にターゲットを移しそちらに飛びかかかっていく様はボタン連打してみているだけでもかっこいいです。
グーフィー投げや魔法のゲージの確認が大画面を近くでプレイしなければいけない試遊台では視認がしにくくなるのは仕方ないですね。
次に進むべき場所がわかりにくかったこと、コンボ中の硬直で回避が難しい、雑魚が妙に多くうっとおしい面もありましたが自分の気がついてない攻略要素があったのかもしれません。

etc
KH3は試遊台が10台×5列の約50台ありました。
しかし10人づつの入れ替え制。10人全員がプレイし終わらないと次の10人を入場させない仕組み。
「OLYMPUS」と「トイボックス」はじっくりムービーも飛ばさずやれば各10分くらいで終わります。
が、
片方をクリアしても時間が余っていればもう片方もプレイが可能。その片方を始めるとそれがクリアー(時間切れ)になるまで遊ぶことが許されます。
1つのステージをクリアーして終わる人もいれば2つともダラダラと遊ぶ人も。そういう人が1人いれば残り9台は空き台のままで放置(笑)
並んでいる時に50台近くある試遊台の10~20台が空き台で放置されている様を見続けるのはかなりのストレスでしたよ・・・。

「ワンピース ワールドシーカー」
TGS仕様なのかオープンワールドではなくほぼ一本道を進んで山の頂上でサカヅキを倒すことが目的。
ルフィの操作はスキルは溜まりも早く出しやすく囲まれてもテイクダウンで1人づつ倒していく爽快感もあり。
無双ではな雑魚1人1人を丁寧に倒して進む内容でした。
ルフィの必殺技がどこを向いているのか非常にわかりにくく空振りして登ってきた山から落ち登り直し、敵に吹き飛ばされまた登り直しになることも。
スニーキングの要素もありとおくから腕を伸ばしヘッドショットで倒す要素は気持ちいいのですが倒した敵は一定時間で復活するようで登り直しが面倒でした。
ルフィ1人で行動しているのではなくどこからともなく「敵が近いよ(チョッパー)」「山登りは疲れますねぇ(ブルック)」と声が聞こえてきて実は仲間も付いて来ている設定?それならそれで仲間を表示して欲しい(笑)

「妖怪ウォッチ4」
スタート地点の自宅の作りこみが部屋から内装から細かくて凄い(笑)
戦闘はニノ国風味のアクションになり人間主人公も殴りに参加。ダメージの数値をみていても妖怪に攻撃力で劣ってはいないようでした。
「イナヅマイレブン アレスの天秤」
ちょっとカクつくときもありましたがアニメーションは綺麗でリアルタイムで操作する場面とコマンド選択をする場面とその結果の表示はとてもテンポがよくサッカーゲームとして機能していました。
キャラクターのボイスがまったくないのは不気味。製品版ではさすがにボイスはあるとおもいますが・・・。

広大なレベルファイブブース。SIEやセガよりも広かったのでは・・・。

 


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